患者さんが、次から次へとひっきりなしに運ばれてくる救急指定の病隠そこでは、殆ど、寝る間も無いようなタイトなスケジュールで治療にあたっているスタッフばかりです。それも、夜間の救急担当者は、殆どボランティア状態なので、生活のための収入源としては、その病院の昼間の治療とよその医院や病院の仕事もこなさなければなりません。疲れているからと言って、手抜きはしません。こういう状況に我慢できない人たちは、さっさと独立開業の道を選びます。早い者勝ちのような状況になっている、今の医療の現場です。そして、ぐずぐずしていると、人手不足のスパイラルに落ち込み、辞めるにやめられなくなってしまうのです。そうかといって、こっそり抜け出して、一休み、と思っても、すぐに急患やら、何やらかにやらですぐに呼び出されます。ドラマで見るようなかっこ良さは、みじんもありません。でも、「先生、少し休んだら?」と言うと「だめよ!後をだれが診るの!そりゃ、休みたいけどね」と答える先生。やっぱり輝いてる。アラフォー独身(一応女性)。フレー!フレー!先生!
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